なぜインターネットを繋げるとyahoo!が出てくるの?

インターネットの基礎知識

今日は、パソコン初心者がインターネットを利用する上で、知っておかなくてはいけない企業の一つ、Yahoo!(ヤフー)についてお話します。Yahoo!は世界各国ありますが、この記事はYahoo!Japanについて。

 

 

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Yahoo!(ヤフー)って何の会社?

日本最大級のポータルサイト。検索、オークション、ニュース、天気、スポーツ、メール、ショッピングなど多数のサービスを展開している会社(ヤフー株式会社)です。

 

ポータルサイトというのは、いろんなWEBサイト(ニュースとか天気予報とか会社のホームページとか)の入り口(どこでもドア的な役割)となるサイトの事です。ポータル=玄関、入り口という意味合いです。便利なので、少し前はみんなYahoo!の画面から色んなWEBサイトにアクセスするのが当たり前という時代がありましたよね。

 

Yahoo!(ヤフー)は、いろんなWEBサイトの入り口となる事で人を集めて、広告や手数料などで利益を出してます。

 

元々Google(グーグル)よりも、早い段階で日本に検索エンジンを広めていた草分け的存在でした。だから、昔からパソコンを使っていると、今でも自然と「Yahoo!(ヤフー)の検索エンジンを利用している」という人は多いと思います。(現在はGoogleに逆転されてシェアを奪われています。)

 

「インターネットのサービスを利用する=Yahoo!を利用する」という頭になっていると、今後Yahoo!以外の様々なサービスの説明をするときにややこしくなるので、お伝えしておきたかったんです。Yahoo!はただの「WEBの入り口サイト」の一つに過ぎないという事を。ポータルサイトは他にも「Google」「goo」「MSN」「OCN」「BIGLOBE」「@nifty」などけっこう種類があるんですよ。

 

 

で、結局なんでインターネットを繋げるとyahoo!が出てくるの?

今回の記事タイトルの答えですが、大体パソコンに最初から設定されていたりするものって、自社モノ(関連会社)か、ソフトウェア(WEBサービス)会社が「うちのコレ、使って!」って言ってメーカーに推しているものがほとんどだと思います。大人の事情です。

 

ちなみにYahoo!Japanって親会社がソフトバンクです。ソフトバンクは色々な事業をやっているので、グループ企業のYahoo!も存在感が強いのは納得ですよね。TSUTAYAのTポイントとも業務提携してますしね。

 

インターネットに限らず、「なんかこの会社よく出てくるなー。」と思ったら、露出させてる会社と紹介されてる会社は裏でお金が繋がってると思っていいと思います。(僕の独断と偏見による無責任発言です。)

 

 

Yahoo!の立ち位置と今までのおさらい

さて、以前記事に挙げたGoogleとかMicrosoftとか、今回のYahoo!とか、そろそろ頭がゴチャゴチャしてきたので、以前の記事を含めてまとめます。

 

・パソコン自体は、富士通とかNECとかLenovoとか、ちょっと特殊なAppleとか、いろんなメーカーが作ってます。

・いろんなメーカーがあるけど、パソコンを作動させる基盤となるソフト(OS=オペレーティングシステム)は基本的にMicrosoftのWindowsです。AppleのMacOSだけちょっと特別。

・例えば年賀状作るソフトとか、イラストを描くソフトとか、そういうのはWindows用とMacOS用と2種類(もしくはどちらか用だけ)作られています。

・年賀状ソフトみたいなのとは別に、インターネットで調べ物をしたり、買い物をしたりするときは、WindowsでもMacOSでも関係なく、GoogleやYahoo!の検索サイトもしくはポータルサイトを利用してます。

・GoogleやYahoo!は人を集めることで、関係先の企業から手数料や広告費をもらったりして利益を出しています。(一般庶民側より、企業側からお金をもらって成り立ってます。)

・インターネット企業は人を集めてナンボって感じなので、Googleなどがとにかくいろんな便利なサービスを無料で提供しています。

 

まとめ

最近、どんどん便利で無料のサービスが増えているので、それ使っていきましょ!

 


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