プロバイダーって聞いたことありますか?

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前回、「NTTフレッツ光(利用本拠地まで有線)とかWiMAX(無線)とかにお金を払ったら(契約したら)インターネットに接続できますよ!」

という話をしましたが、省略しすぎたので、今日はインターネットの通信費についてもう少し詳しく書きます。

 

今、「パソコンを使っているけどインターネットに詳しくない」という人の多くは、パソコンを購入した販売店に「購入代金は○○円で、インターネット利用料金は月々○○円です。」と言われるがまま、何かの申込用紙に記入させられて、内容も理解せずに毎月インターネットの通信費を払い続けてると思います。

「あー、そう言えば、なんかパソコンを買った時にNTTがどうのこうの言ってたな?」くらいの感じ。

みなさん、インターネットの利用料金って加入した契約(プロバイダー)によって、若干ですが値段が違うって知ってましたか?

パソコンを購入するときに販売店にすすめられた契約は、基本的に販売店にたくさんインセンティブ(バックマージン)が入るものになってます。

 

 

プロバイダーの説明

 

 

インターネットを接続するための基本的な仕組みとしては、NTTやKDDIなど(回線事業者)に利用場所(自宅や職場)まで光ケーブルを引いてもらって(光回線の開通工事)、それとは別にプロバイダー(インターネット接続事業者)と言われる会社とも契約しなくてはいけません。(マンションなどの集合住宅は光回線の開通工事がすでに済んでる場合が多いです。)

「え?何?プロバイダー?NTTとしか契約していないけどインターネットに繋がるよ?」という人は、たぶんプロバイダー契約がセットになっているNTT光のコラボレーションプランで契約しています。

最近はNTTやKDDIの開通工事が必要のない、WiMAX(無線タイプ)も人気があります。細かい話をするとWiMAXも窓口は一つですが、基本的にどこかのプロバイダとセットになってます。(青いガチャピンとか深田恭子が出てるCMのやつです。)

今日の話、何が言いたいかと言うと、「販売店にすすめられた契約(プロバイダー)をいつまでも継続してるよりも、自分でプロバイダーを探して契約し直した方が通信費は安くなりますよ。」ということです。

 

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インターネットに接続するには

おさらいします。

インターネットに接続するには、NTTなどの回線業者と契約し、利用する場所(自宅とか職場)の開通工事をしてもらって、さらに回線業者とは別にプロバイダー(インターネット接続業者)との契約が必要になります。(もしくは開通工事不要の無線タイプのWiMAX)

何もわからずに初めて購入したパソコンの販売店で、言われるがままに契約した(プロバイダーの)プランは、月々の支払いが割高になっている可能性があります。(あくまで可能性ですが。)

面倒かもしれませんが、2年縛りが解けたら一回見直しすることをおすすめします。

 

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