Microsoft?Windows?

windows インターネットの基礎知識

Google(グーグル)と同じくらい知っておいてほしい会社がMicrosoft(マイクロソフト)です。

パソコンをいじろうとすれば、必ず目にするこのマーク。

microsoft-new-logo-2012

出店元:https://japanese.engadget.com/2012/08/23/25-windows-8-office/

 

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Microsoft(マイクロソフト)はアメリカのソフトウェア開発会社です。

世界の長者番付でしばらくずっと一位だったビル・ゲイツが設立した会社。有名なのはOS(オペレーティングシステム)のWindows(ウィンドウズ)と、Word(ワード)、Excel(エクセル)、Outlook(アウトルック)などのoffice(オフィス)製品です。(文章を書いたり、表を作ったり、メールをするためのソフトです。)

無料のチャット・音声・ビデオ通話サービスSkype(スカイプ)もMicrosoftですね。

 

家庭用のパソコンには、どのメーカーのパソコンでも、ほぼ全てのOSにMicrosoftのWindowsが利用されています。(2018年7月現在のバージョンはWindows10)

OS(オペレーティングシステム)って言われてもピンとこないと思いますので、どんなものかを簡単に説明すると、Windowsが開発される以前のパソコン画面はこんな感じだったんです。

 

モニター

 

文字(テキスト)がメインで、マウスを使わずにキーワード入力の操作が必要でした。ある程度の知識を知らないと操作できなかったんですね。

今の家庭用パソコンは電源を入れて起動させると、青い画面にマーク(アイコン)が出てきて、マウスでクリックしたりして直感的にパソコンを色々と操作できますよね。それってWindows(もしくはその他のOS)が搭載されているパソコンだからなんです。

約20年ちょっと前くらいにWindows95が搭載されたパソコンが発売されて、そこから一気に一般家庭に個人用のパソコンが普及し始めるようになります。(細かく言うと当時は他にも他社の作ったOSがありましたが、Microsoft社が勝ち残ったっていう感じです。)

 

余談ですが、今でこそパソコンに詳しい人も、触り始めたのはほとんどの人が約20年ちょっと前くらいなんですよね。

そう考えると、機能もどんどん進化しているし、今から勉強を始めても全然遅くないと思いませんか?

 

ちなみにWindows以外のOSを使っていて家庭用に普及されているパソコンは、Apple(アップル)社のMac(マッキントッシュ)シリーズがあります。Apple社と言えば、iPhone(アイフォン)を作っている会社ですね。

Apple(アップル)についてはまた違う記事でお話します。

 

まとめ

パソコン自体(ハードウェア)の製造メーカーは、NEC、富士通、DELL、Lenovo、hpなど色々ありますが、どのメーカーの製品でも画面操作のベースとなっているのはMicrosoftのWindowsというソフトウェア(OS)です。


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