パソコンはやりたい事をやるための手段

パソコンで働く人 マインド

先日、パソコンを勉強したいという人がいたので、「こんな事知りたい!っていうのあったら教えて。」と言ったら、「イヤ、そういうの含めて何もわからないから教えて。逆に何ができるの?」と言われました。

できる事…おおまかに言うと、こんな感じでしょうか。

 

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【パソコンを使ってできる事】

・作業時間の短縮

・費用や労力の削減

・情報、サービス、価値のやりとり

 

「パソコンを使う」っていうのは目的ではなくて手段なので、具体的ではなく抽象的になってしまいますね。

「作業時間の短縮」「費用や労力の削減」は、主に事務仕事に当てはまる内容です。

「情報、サービス、価値のやりとり」は、パソコンというかインターネットの特性ですね。仕事以外に生活向上にも役立つと思います。

今回は僕がパソコンを使い始めた頃に「おもしろかったなー。」と思った具体的な事(情報、サービス、価値のやりとり)を書いてみます。

 

【情報、サービス、価値のやりとり】

・ホームページを作る(SNSをやる)とやりたい事をやれる

・個人で社会と繋がれる

・結果的にできる事が増える

 

 

ホームページを作る(SNSをやる)とやりたい事をやれる

昔、アパレル販売員をやっていた頃、「なんかおもしろい事ないかなー?」という友達との会話の流れで、個人でホームページを作って「一般人向けスタイリングサービス」というのをやっていました。(このとき僕はまだパソコンを全く使えなかったので、ホームページは友達に作ってもらっていました。)

サービスの内容はアパレル販売員とほとんど変わらず、お客さんをデパートに連れて行って色んなショップで洋服のコーディネートをしてあげるだけです。当時は押し売りするお店が多かったので、ショップ店員の接客が苦手な人向けのサービスですね。

ただの「ショップ店員のお兄ちゃん」の僕が、自分のホームページを作ったら、人様に喜んでもらえて、しかも副業でお小遣いまで稼げて、「ホームページってすごい!」と思いました。

自分が情報を発信して、世間から反応が返ってくるとおもしろいです。

 

 

個人で社会と繋がれる

スタイリングサービスの件で、「ホームページってすごい!」と思ってから、パソコンを勉強して、ネットショップを作って古着の売買をしていた時期がありました。

特別に価値があるわけでも何でもない古着を扱っていたので全然稼げませんでしたが、それでもリピートしてくれるお客さんがいて、自分の存在を覚えていてもらったのを嬉しく思った経験があります。

「いつもありがとう!」「いい買い物ができました!」「今度入荷したら教えて!」

初めて一個人として感謝されたり、見知らぬ人と繋がれた気がしました。

「ヤフオク」や「メルカリ」は商品価値にスポットが当たりますが、ネットショップは「ショップ」や「オーナー」自体に価値が生まれます。

それ以前は「地元の仲間」と「職場の同僚」くらいしか接点がない生活を送っていた気がします。

今となってはSNSが普及してきましたが、会社の人間ではなく一個人として社会と繋がれる経験は貴重だと思いました。

好きなものを扱って、他人と繋がれると楽しいです。

 

 

結果的にできることが増える

商売に限らず、インターネットで情報を発信すると、少なからず何かしらの反応があると思います。(続けていれば)

そうすると、その反応に対応するために色々と勉強する必要性が出てきます。

それを繰り返していくうちに、勉強の仕方(調べ方や覚え方)自体が自然と身についてきます。

勉強の仕方が身につくと、いつの間にか「作業時間の短縮」や「費用や労力の削減」などに関することも身についてきます。

身近な人以外の人と接点を持つことで、何気ない素朴な疑問や違う視点からの意見が自分の成長に繋がることに気が付くと思います。

知らず知らずのうちに、色々と自分のできる事が増えていくと、なぜか嬉しくなります。

 

まとめ

【パソコンでできる事の一例】

情報発信をしてみると…

 

好きな事を文章に起こしてネット上で公表してみる

反応がある(お金をもらえることもある)

対応できるように勉強する

やりたい事や今までできなかった事ができるようになる

「おもしろい」「楽しい」「嬉しい」と思える事を体験できる

 

何事でもそうですけど。最初は「めんどくさい」「不安」なんていう感情の方が大きいかもしれませんが、慣れてくると「おもしろい」「楽しい」「嬉しい」の方が大きくなっていくと思います。


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