なんでFacebookやってるの?

facebook SNSの活用

Facebookをお店の宣伝(仕事)として使い始めて、お店を辞めてからしばらく個人(プライベート)で使ってみた感想を書いてみます。

 

今さらですが、Facebookは人気がだいぶ落ちてきましたね。年々使いにくくなってるし。

Facebookからいなくなった人たちは「Instagramに移ってる」「併用していたTwitterの方を続けてる」「個人ブログ(またはWordPressで個人サイト)作ってる」という感じが多いでしょうか。

 

Facebookって実名を出しているから、正直なところ現実で繋がりのある人の顔色を伺いながら投稿しなきゃいけない雰囲気もあって疲れますよね。

 

余計なお世話だと思いますが、今でもFacebookってこんな感じで使うとそこそこ役に立つんじゃないかな?と思ったことを挙げます。

仕事でやってる人とプライベートでやってる人に分けてみます。

 

スポンサーリンク

仕事で使う人は

やっぱり仕事で使うからには「売上に繋がればいいな!」って思いますよね。

ただ、やみくもに自分のビジネス(お店の営業)のことをつぶやいてもなかなか売上に繋がることは少ないと思いますので、目的意識をはっきりさせると良いかな?と思います。

 

ターゲットを明確にする

先程、別のSNSや個人サイトに人が移っていると言いましたが、それぞれわかりやすくユーザー層が違う印象を受けます。

総務省のページか何かで利用者の統計が出てたと思いますが、肌感覚でもFacebookに関しては年齢層の高さが際立ってますよね。

なので、40代~くらいの見込み客にアプローチする手段と割り切った方が良いと思います。若者向けに訴えたとしても聞いてくれる人はほとんどいないんじゃないかな?と。

 

投稿する内容は、知人繋がりで「初めて自分のことを知ってくれる人向けの話」なのか、「身内で盛り上がるための話」なのか、意識すると反応が変わってくると思います。

もっと細かく言えば「○○さん(みたいなお客さん)に向けて書こう!」くらいのはっきりしたイメージがあると、読んでくれる人の目に留まりやすくなります。

 

文章術を学ぶ

文章術(ライティング)って大袈裟ですが、文章を書くのにもテクニックがあります。(「ライティング 上達させたい」とかをGoogleで調べると色々出てきます。)

 

変な例えですが、料理ができない人って目玉焼きですら上手く焼けないんですよね。卵をフライパンに落とすだけなのに。

ちなみに自分のことですが、最初は思いっきり焦がしました。久しぶりに作るとけっこう好みの半熟加減にするのがむずかしかったりします。

 

文章も同じで、書くだけなら誰でも書けますが、人に読んでもらえる文章を書くには基本テクニックが必要です。

仮に投稿に「いいね!」が押してあっても意外と内容は読まれていない事が多いです。

 

文章術はうまくキレイな日本語の文章を書くことではありません。「型」のようなものです。料理で言うレシピです。いくら食材があってもレシピなしで、いきなり美味しい料理を作れませんよね。

人が読みたくなる文章には「型」があります。せっかく仕事で労力を使うならこれを知らないともったいないと思います。

 

これは話が長くなるので、また別の記事に。

 

 

プライベートで使う人は

これは思いっきり個人的な意見です。さらっと読み流してください。

 

これからの時代って、単身の人、定年後に社会と接する機会が減ってしまった人、フリーランスとか個人で完結する商売をしている人がどんどん増えていきますよね。

そうすると、歳をとってエネルギーが少なくなって、人に会わなくなって、どんどん孤独になっちゃう人が増えると思うんですよ。

 

不思議なもので人と交流を持たなくなると、エネルギーが益々減少していくので、そのまま孤独から抜けられなくなってしまう可能性が怖いなと思ってます。

 

自分の話ですが、今でも昔の友達から「久しぶり!」って連絡があったり、Facebookでコメントのやりとりをした人と飲みに行ったりしているので、こういうネット上の繋がりも(実際に会わなずにコメントのやりとりだけでも)バカにできないと感じてます。繋がってくれてる皆さん、ありがとうございます。m(_ _)m

 

「いいね!の数」「リア充」「プライド」「世間の目」とか、この辺を気にしないで趣味の話や世間話だけでも、プライベートで利用する価値があるんじゃないかな?

 

 


タイトルとURLをコピーしました